「恋愛結婚相談はまだ始まったばかり!」なんて言っておきながらも、今はまだお互いの憧れを話すばかりです。
相談といえるような相談ではないかもしれないですね。
まあここから徐々に現実的な相談となっていくのでしょうけど。
そうそう、初美が妊娠したそうです。
そのお祝いがてら、心境の変化の報告のため彼女に会いにいきました。
すると、お祝いしてあげたいのはこちらの方なのに、初美に盛大に祝われてしまいましたよ( ̄口 ̄;)
「やっと結婚することにしたんだね、おめでとう!」
だって。
いやいやいや、恋愛結婚を前向きに考え始めたというだけで、まだ結婚が決まったというわけではないのですけど。
でも、初美が言うには、互いに相談し合うようになったならあれよあれよという間に結婚しちゃうものなんだとか。
相談するうちに現実味を帯びてきて、最初抱いていた不安もいつのまにか気にならなくなるそうです。
・・・お見合いを横浜でしたという知り合いも例に挙げての話らしいですけど、経験者の言葉には説得力がある気がします。
それに、初美には私が迷っている間にもよく相談を持ちかけていましたからね。
もしかすると、私が思う以上に心配をかけていたのかもしれません。
これがもし初美じゃなかったら、仲違いの危機とまで思われていたかもしれませんねぇ。
それまでの恋愛は何事もなく続いていたというのに、結婚の話が出た途端に別れ話が浮上するというのも珍しくはありませんから。
とはいえ、それはあまりに結婚観が食い違っている場合でしょうけど(恋愛相手とは結婚できないという人とか)
それを思うと恋愛結婚って本当に綱渡りみたい!
結婚相談所での出会いとは大違いですね。
ま、私は絶対にそうはなりませんけど。ええ、絶対に!
最初、恋愛結婚の相談をできる相手がいない!なんて嘆いていた私ですが、実際直面してみると、恋愛結婚の相談相手なんて恋人以外にいないのではないかと思い始めてきた今日この頃です。
いえ、結婚準備を始めてからは、きっと家族や彼のご両親と相談することをたくさんあるでしょうし、また友達からも意見をいただくべく相談を持ちかけることだってあると思います。
ただ、いちばん最初の、本当に結婚するか否かの問題は、本人同士で相談するべきことなんですよね。
それはきっと恋愛結婚だけではなくてお見合い結婚でもそうなんだろうし、サイトでの出逢いで結婚する場合もそうなのでしょう。
ただ、恋愛結婚の場合は最初から結婚するために出会った仲ではないから、ひとりよがりな考えになってしまう可能性があるんですよね。
あまり相談せずに意見がすれ違ったまま結婚しちゃうと・・・もしかしたら恋愛結婚の離婚率が高い原因はそこにもあるのかもしれないですね。
相談し合うということはお互いをよく知り合うということでもあるでしょう。
恋愛だって徐々に互いを知り合っていくことなのだから、相談することも恋愛のひとつの過程なんですね。
運命の出会いから数年、恋愛と相談を繰り返して結婚を考えていくって、考えてみると素敵ですねぇ。
私が知らないだけで、きっと既に結婚している初美と悠一君もたくさん相談したんだろうな。
私と洋祐の恋愛結婚相談はまだ始まったばかりで、現実感さえないですけどね。
恋愛結婚を真剣に考えて相談してみようかと思った矢先のことだというのに、洋祐が「結婚」を口にしなくなってしまいました。
これはこれでまた急に。
えええ、どうして?
私があんまり渋るから呆れた?むしろ諦めた?
私が決心したときには時すでに遅し?えええ・・・
とはいえ、さすがに8年も恋愛を続けている仲ですからね。
気になることは遠慮なく相談できるくらいのスタンスは成り立っています。
最近恋愛結婚について何も言わなくなったね、と聞いてみると
「結婚するのが嫌そうだから」
と洋祐。
えええ!?
8年の恋愛はどこ行った!
結婚に恐れはあったけど、洋祐との恋愛結婚を嫌だと思ったことなんて今までの恋愛の中で一度としてありませんよ!(むしろそれを夢見て恋愛してますから!)
どうやら、何度相談を試みても私が渋り続けるものだから、嫌がっていると勘違いしてしまった様子。
う~ん、ごめんなさい。
もっとしっかり理由などを話して相談するべきでした。
恋愛結婚は嫌じゃないし、これからは前向きに考えていくつもりだと打ち明けると、「マジで!?」と歳に似合わない洋祐のキラキラした顔といったら。
なんですかコイツ、可愛いな!(彼氏に対して「可愛い」ってどうなんだろう)
ひとつわかったことがあります。
ネットで恋愛している人!いや、ネットでお見合いしている人も!
恋愛結婚は本人同士でしっかり相談するべきですよ。
個人的な憧れや気持ちが先走ってしまう恋愛結婚は、二人でしっかりと相談し合って意見を擦り合わせることが肝心です。
あと、相手に対する思いやりもね。
先日のダブルデートで洋祐の恋愛結婚に対する考えの衝撃的事実(笑)を知り、そこまで考えてくれているのなら私も怖がるのをやめて、前向きに恋愛結婚を考えてみようかと思った私です。
こうなると、相談したい内容も恋愛結婚のことではなく、結婚のことになります。
結婚の相談といえば、人生の大先輩・両親。
・・・でもさすがにまだ「結婚するつもり」なんて相談の仕方はできないので(実際にそう決めたわけじゃないし)まずは両親の恋愛結婚に対する考えを訊いてみます。
両親はお見合い結婚ですが、お見合いしてから結婚するまでの期間は恋愛していたと考えれば、二人で恋愛したことがないわけではありません。
今ではネットでお見合いしたり、結婚情報サイトで出逢い、結婚することになったという人も多いですから、お見合い結婚と恋愛結婚の区別があまりないともいいますしね。
母の話では、お見合いとは違い恋愛結婚は結婚を恋愛の延長としてしまう人が多いため、結婚後理想と現実とのギャップに耐えきれないということで、離婚率が高いのだとか。
しかし、そのギャップさえも受け入れて結婚生活を幸せにできたのなら、お見合い結婚よりも安定した仲の夫婦となれるのではないかというのです。
「結婚を恋愛の延長とすると・・・」と聞いたところでドキッとしてしまいましたけど、ギャップさえ受け入れて安定させるなんて、母はもの凄い結婚観・・・というより人生観をお持ちのようです。
母が言いたいのは、つまり雨降って地固まるってことですよね。
私と既に結婚している初美は数年来の親友で、社会人になった今でもやはり親友です。
私の恋人である洋祐と、初美の旦那さんである悠一君は、私と初美を通して知り合い、以来ダブルデートするくらい気が合う友達関係です。
そのため、私と洋祐と連れ立って彼ら夫婦に会いに行くことだってあるのです。
さすがに4人とも立派な社会人なので、以前ほどしょっちゅう遊び歩くことはできなくなりましたが、先日久しぶりにダブルデートを開催いたしました!
といっても、食事以外はほとんどカラオケに籠ってましたけど・・・。
彼ら夫婦に会うと、悠一君は必ずのように初美との仲を見せつけるんですよねぇ。
君がそんなことするから洋祐が結婚したがっちゃうんだよ、と呆れたように言ってやると、悠一君ってば、なんと
「洋祐は昔っから結婚したがってたよ」
とカミングアウト!
えええ、ナニソレ、私初耳!
最近急に言い出したことだと思ってたのに!
どうやら、恋愛相手の私や初美には言わないまでも、男共は二人で恋愛結婚に対する考えを話すことが何度もあったようなのです。
えー・・・、私にも心当たりがあります(-_-;)
恋人にはなかなか言えないけれど、友達同士で恋愛結婚の憧れを語り合って、それで盛り上がっちゃうこと。
皆さん!皆さんにもそんな経験ないですか?
恋人に話すと意味深な相談になっちゃいそうで倦厭しちゃうけど、友達には気軽に相談したりネットで恋愛を参考にしちゃうってこと!
それはつまりこういうこと。
私が相談されていないだけで、洋祐は前向きに恋愛結婚を考えていたと・・・!
初美以外の友達はまだ絶賛恋愛中なので、恋愛結婚の相談を現実的な意味で持ちかけることはできません。
でも、恋愛している今結婚についてはどう思っているのかが気になり、さりげなく相談してみることはあります。
人によっては、やはり付き合っているのだからいずれ結婚を考えたいという人もいますし、今は恋愛の域を出ない付き合いが楽しいので結婚は考えられないという人もいます。
また、実際にどうなるかはわからないけれど、結婚に対する憧れや考えを気兼ねなく話しているという恋人たちも。
人によって考えはさまざまですが、共通しているのは結婚に対して悪いイメージを持っていないということですかね。
男性なら「結婚は人生の墓場だ」なんて考えを持っている人もいますけど・・・今なら女性にもいるんでしょうけど、少なくとも私の周囲にはいない様子。
それって、誰かが結婚したら、それを「お気の毒に・・・」なんて思う人はいないってことですよね。
つまり、私がもし恋愛結婚したなら、みんなは一様に祝ってくれると考えてよいのでしょうか?
周囲の人たちから祝福してもらえる、幸せな恋愛結婚が私にもできるということ?
もしですよ。
「私が本当に恋愛結婚に迷ってみんなにその相談を持ちかけたら、どんなふうに相談に乗ってくれる?」
あくまでも過程として訊ねてみました。
すると、みんな
「前向きに考えられるようアドバイスするよ!ハナっから反対はしない!」
とのこと。
こんな友達を持って、私は今既に幸せです。
友達も両親も、恋愛結婚の相談相手と考えようと思えば考えられなくもありませんが、誰よりも優先的に相談相手としなくてはならないのは、恋愛相手である洋祐、その人ですよね。
洋祐だって、何も一時的な欲求だけで結婚を望んでいるわけじゃない・・・と思います。
いまだに無邪気な面はありますけど、しっかりと現実も把握している人ですから。
ただ、こうして結婚の相談をするようになったのは最近になってからなのですよ。
これまでに恋愛してきた数年間、お互いに結婚への憧れなども何も語ったことはないのです。
だというのに、突然「結婚したいと思わない?」なんて訊かれちゃあ、返答に困ります。
いや、できたらいいなとは思うのですけど、何故にこうも突然?
洋祐が言うには、初美と悠一君の恋愛結婚に触発されたのだとか。
二人の結婚式に出席して、私が初美からブーケを受け取ったことで、「よし、それなら言い伝えどおり次は自分たちが!」って意気込んだというのです。
それってつまり、対抗意識ですか?
やっぱり一時的な欲求ってこと?( ̄口 ̄;)
いやいやでもあれから2年の月日が経っているし・・・
他人の結婚式や結婚生活を目の当たりにして、自分もそうなりたいと羨む気持ちはよくわかります。
私も、初美を祝福する反面、少しだけ嫉妬心も抱いていました。
そして、私も今の恋愛の末に洋祐と結ばれ、彼らのように障害を乗り越えて素敵な恋愛結婚ができたらとどんなに強く憧れたことか。
洋祐は、それを憧れで済まそうとはしていないということでしょうか?
私となら彼らのように協力していけると?
もし、そう思ってくれているのだったら・・・うわぁ、嬉しいこと極まりない!
結婚の先輩といえば忘れてはいけないのが両親!・・・でなければいけないはずが、惜しいかな私の両親は恋愛結婚ではありません。
ずいぶん前に話を聞いたところによると、知り合いの紹介でお見合いして、数か月の付き合いを経て結婚したのだとか。
半分はお見合いで、半分だけ恋愛結婚なのです。
両親はその恋愛の時期も短いし、それに二人とも充分に経済力がついていた頃なので、私の悩みを解消できる相談相手とはならないかなと思っています。
とはいえ、結婚の、そして人生の大先輩なのですから、相談して実にならないということはないのでしょうけど・・・いかんせん、本当に私が結婚するつもりだと勘違いされないかと思うと相談に踏み切れません((( ̄口 ̄|||;)))
私の恋愛相手が洋祐だってことは、父はともかく母はよく知っていますよ。
何せ、7~8年間も付き合っている相手ですし、対面したことも話したことだってあります。
洋祐が今どんな仕事をしているかということも知っているはず。
父へはきっと母から情報が流されているんじゃないですかね?
両親にこの恋愛結婚の相談をしたなら・・・手放しで喜んで協力してくれるのでしょうかね?
それとも、もう少し身辺が落ち着いてからにしろと諭されるのでしょうかね?
私自身、結婚に踏み切れず不安を抱えていますけど・・・でも親に渋い顔をされるかと思うと、それはそれで残念かも。
ああなるほど。私、恋愛結婚を反対してほしくはないんだな。
私と洋祐の恋愛事情を知る友達の大半は、当時からの友達でつまり同い年。
みんな25歳という若さなので、まだ結婚している人はたった一人を除き、いません。
結婚はしていませんが、恋愛中の人もいれば、恋愛さえしていない人もいますけれどね。
たった一人、既に結婚している友達というのが、中学生の頃からの親友・初美です。
彼女は、私と洋祐が付き合うのと同時期に今の旦那さん・悠一君と付き合いだし、数年の恋愛を経て23歳で結婚してしまったのです。
今時珍しい早婚ですよ。
私にとって恋愛結婚の先輩といえば初美以外にいません。
なので、もちろん初美には何度か相談を持ちかけてみています。
相談は、私がどうしたらいいのか訊ねるよりも、彼女の経験や当時の心境を聞く方が多いです。
初美と悠一君は、23歳という経済的に心もとないはずの若さでも、さまざまな障害をものともせず結婚に踏み切ってしまいました。
つまり、愛が全てを凌駕したんですねぇ。
・・・こうして言葉にすると“ちゃちい”表現ですが、リアルタイムで二人の様子を見ていた私にとって、彼らの恋愛や信頼感は凄まじかったですよ(^_^;)
早婚はそんな二人だからこそできたのではないかと思うのです。
当時の二人に比べて恋愛期間と社会経験が2年長いぶん、さすがに私にも洋祐にも経済力はついているものの、結婚に必要なまでには足りていません。
私と洋祐が今結婚するとして、初美と悠一君のように愛で全てを乗り越えられるのか・・・?
初美に相談すると、そればかりが脳裏を過ぎるのです。
このサイトにアクセスしてくれている皆さんにお訊ねしたいことがあります。
恋愛結婚の相談って、いったい誰にしたらいいですか?
結婚の相談ではありません。
恋愛の相談でもありません。
恋愛結婚の相談です!
私・律子は、付き合っている彼・洋祐に最近どんどん結婚を要求されるようになったのです。
付き合っている長さはお互い17歳の頃からで、今は25歳。
結婚するには恋愛歴も年齢も申し分ないのでしょうが、私はどうしても洋祐の要求に首を縦に触れないのです。
結婚が嫌だというわけではありません。
こうして結婚を望んでくれるのは嬉しいことですし、自分だって好きで彼を恋愛対象としているのですから、いつかは結婚したいという思いはあります。
でも、結婚にはどうしても現実的な問題がつきまとうもの。
金銭的な問題もありますし、その後の生活のこともあります。
今している恋愛の感覚のまま結婚してしまって、うまくやっていけるのかという疑問が出てきてしまうのです。
友達に「彼に結婚を迫られて大変」と相談してみると、みんなはまず最初に羨ましがります。
そして、そこまで望まれているのに何故渋るのかと訊ね返すのです。
ちなみに、その友達はまだ誰も結婚していません。
結婚を現実的に考える以前に、恋愛結婚というものに対する憧れが先行してしまうのでしょう。
みんなには悪いですが、相談相手としては少しばかり不適切なのです。
だから、恋愛結婚の相談を始める前に、まず相談相手として適切なのは誰かを相談したいです!
私の周りにいる人のうち、恋愛結婚の相談をできるのはいったい誰なんですか!?